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3月 9th, 2011GRAPPOに関する最新の情報提供をFacebookで行うことにしました。論文紹介などまとまった情報は引き続きこちらのページで。
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がん患者のための問題解決療法(PST-JC)の実施マニュアルとワークシートを収載した報告書をSOLVEプロジェクトのWebページから無料ダウンロードできるようにしています。この報告書には、理論的背景や研究結果だけでなく、実施上のポイントを事例提示などを含めて詳しく記載しております。ぜひご利用いただければとおもいます。

問題解決療法普及のためのプロジェクト<SOLVEプロジェクト>主催の第2回問題解決療法ワークショップ(専門家向け)を2011年1月30日に東京で開催します。11月28日に大阪で第1回を開催し、参加者のみなさまからご好評いただきました。詳細は以下のサイトを御覧ください。http://pst.grappo.jp/20110130/index_pro.html
9月12日に江戸川大学(千葉県柏市)で開催された日本健康心理学会において,研究計画の立案に関するワークショップが開催されました。平井先生より研究プロトコール立案プロセスについてのレクチャー,ついで指定討論者である自治医科大学の石川先生より,企業や行政との共同研究や実践のご経験に基づき,心理学の研究成果を政策に取り上げてもらえるための秘訣に関するレクチャーをいただきました。その後,私は人工透析患者の治療開始時のパーソナリティ変数や物事に対する態度が,その後の治療コンプライアンス行動や合併症発症とどのように関係するかを検証するための研究プロトコールについて提案を行い,ディスカッションの俎上にのせていただきました。 Read the rest of this entry »
第3回を迎えたMPN(Medical Psychological Network)ミーティングでは「医療心理学におけるプレゼンテーションとPR活動(Public relation)」がテーマであり、私からは「医療領域での広報活動」として発表させて頂きました。この発表を担当するように言われた時は、“臨床実践の話なので楽しもう”と軽い気持ちで受けました。しかし、その準備をする中でとても重要なテーマであることを感じました。 Read the rest of this entry »
日本心理学会にて、7年目を迎えるサイコオンコロジーのワークショップ(心理士の役割と教育プログラムについて)に参加しました。企画者は、岩満優美先生(北里大学)と企画者平井啓先生(大阪大学)です。話題提供は、企画者のお二人と、小野久美子先生(群馬県立がんセンター)が担当され、指定討論者として、中里克治先生(東京福祉大学)がご登壇くださいました。 Read the rest of this entry »
残暑厳しい中、日本心理学会の前日に、大阪大学で開催されたMedical Psychologist Network(MPN)ミーティングに参加しました。今回のテーマは、「医療心理学におけるプレゼンテーションとPR活動 (Public relations)」で、私は「論文を投稿する際の小さな心がけ」というタイトルでレクチャーを担当しました。 Read the rest of this entry »