医療心理学・行動医学に関するネットワーク

9月, 2007のアーカイブ

Self-efficacy, psychological adjustment and decisional-balance regarding decision making for outpatient chemotherapy in Japanese advanced lung cancer

火曜日, 9月 25th, 2007

肺がん患者の外来化学療法移行に関する調査研究の結果を報告した論文「Self-efficacy, psychological adjustment and decisional-balance regarding decision making for outpatient chemotherapy in Japanese advanced lung cancer」がPsychology and Health (IF = 1.636) に掲載が決定しました。論文の内容については後日報告したいと思います。

Hirai, K., Arai, K., Tokoro, A., Naka, H.: Self-efficacy, psychological adjustment and decisional-balance regarding decision making for outpatient chemotherapy in Japanese advanced lung cancer. Psychology and Health, in press

日本心理学会2007

水曜日, 9月 12th, 2007

9月18〜20日で日本心理学会が開催されます(@東洋大学,東京)。関係する発表やWSは以下の通りです。

19日:ワークショップ「医療心理学の確立にむけて−心理学研究は医療心理学にどう貢献できるか−」企画者:利島保;丹野義彦;鈴木伸一 話題提供 :陳峻ウェン;津田彰;平井啓(補完代替医療と心理学研究について話題提供する予定です) 指定討論:利島保

20日 :ワークショップ「サイコオンコロジー(4)−がん患者のストレスと感情−」企画者 平井啓・岩満優美 話題提供: 永岑光恵;平井啓;塩崎麻里子;岩満優美 指定討論:津田彰(平井・塩崎で乳癌患者の時系列データを使った話題提供をする予定です)

その他関連する発表として、18日 :小講演「小児医療における患児と家族への心理的支援」講演者:尾形明子(宮崎大学)が行われます。こちらもよろしくお願いします。