医療心理学・行動医学に関するネットワーク

10月, 2007のアーカイブ

Psychological and behavioral mechanisms influencing the use of complementary and alternative medicine (CAM) in cancer patients.

月曜日, 10月 29th, 2007

がん患者の補完代替医療の利用に関する心理・行動的メカニズムについての調査結果を報告した論文「Psychological and behavioral mechanisms influencing the use of complementary and alternative medicine (CAM) in cancer patients.」がAnnals of Oncology (IF = 5.179)のオンラインにてパブリッシュされました。この論文の内容の解説はCSCDのホームページにアップしましたので、そちらをご参考下さい。

Hirai, K., Komura, K., Tokoro, A., Kuromaru, T., Ohsima, A., Ito, T., Sumiyoshi, Y., Hyodo, I.: Psychological and behavioral mechanisms influencing the use of complementary and alternative medicine (CAM) in cancer patients. Annals of Oncology 2007; doi: 10.1093/annonc/mdm494 (さらに…)

第20回日本サイコオンコロジー学会総会

月曜日, 10月 29th, 2007

11月29〜30日に札幌で開催される第20回日本サイコオンコロジー学会総会にて以下の発表してきます。文字通りチーム一丸でがんばってきます。

  1. シンポジウム「心理的問題の解決に向けてのコラボレーション−臨床と研究と多職種間」司会:平井 啓;岩満優美
  2. サイコオンコロジー研修会 心理職対象 企画・講演:岩満優美;大庭章;平井 啓
  3. 一般演題
    1. 「乳癌患者の心理的適応に浸しいた者のサポート態度が及ぼす影響:侵入症状と回避的対処を媒介変数とした検討」塩崎麻里子平井 啓;所 昭宏;小山敦子;乾浩己
    2. 「乳癌患者とその子どもとの間における病気に関するコミュニケーション」吉田沙蘭;大谷弘行;平井 啓
    3. 「化学療法実施中の進行肺がん患者における身体活動と心理的適応;予備的検討」荒井弘和平井啓;原田和弘;所 昭宏
    4. 「乳癌患者が、子どもへ病気を説明する際の精神的苦悩」大谷弘行;平井 啓吉田沙蘭米良明日香岡田紫甫;大島 彰;白石恵子;大野真司;中村吉昭;山口博志;内田陽子;石田真弓;泰 陽子;片岡明美
    5. 「長期寛解状態にある小児がん患児の母親の心理的適応−母親が抱く患児の健康に関する認知に着目した検討−」尾形明子;鈴木伸一;大園秀一;佐伯俊成;萬谷智之;小林正夫
    6. 「術後肺癌・悪性呼吸器疾患患者の身体活動と心理的適応の関係」平井 啓荒井弘和;所 昭宏;澤端章好;奥村明之進

日本ストレス学会2007

日曜日, 10月 28th, 2007

第23回日本ストレス学会学術総会でのシンポジウム「医療における心理学の果たす役割−心理的援助に向けた研究とその実践」において、「がんの補完代替医療における心理学研究の役割」というタイトルで平井が話題提供をしてきます。 (さらに…)

補完代替医療学会

土曜日, 10月 27th, 2007

11月3/4日に九州大学で開催される日本補完代替医療学会に参加・発表してきます。発表タイトルは、「術後悪性呼吸器疾患患者の退院前後の身体活動量の変化と心理状態」(○平井 啓 荒井弘和 湯川沙世子 井倉 技 澤端章好 奥村明之進 伊藤壽記)です。 (さらに…)