医療心理学・行動医学に関するネットワーク

1月, 2010のアーカイブ

協働的科学者ー実践家モデル「10%科学者や20%実践家がいてもいい」

日曜日, 1月 17th, 2010

GRAPPOは研究室という単位ではなく、いろいろな所属の人たちでチームをつくり実践と研究活動を行っています。 GRAPPOのもっとうは、科学的であることと実践的であることを同時に満たしながら、チームで仕事をこなしていくことです。心理学には、「科学者ー実践家モデル」という教育モデルがあります。GRAPPOで行っていることは、このモデルを「協働的科学者−実践家モデル」に拡張したものであると考えることができます。それについて、雑誌Communication-Design2に書いた論文を紹介します。

協働的科学者実践家モデル

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