医療心理学・行動医学に関するネットワーク

【第8回補完医療を考える会】補完医療と『こころ』の問題を考える

直前の案内で申し訳ありませんが、今週金曜日の18時半から大阪大学中之島センターで、「【第8回補完医療を考える会】補完医療と『こころ』の問題を考える」を開催します。この研究会は、毎回、一つのテーマについてさまざまな立場からプレゼンテーションを行い、異分野の交流や新しい知識の獲得を目的としています。今回は、「こころの問題」をテーマとして、ひとの「こころ」の問題をどのようにケアしていくか、すなわち「こころのケア」が注目されており、さまざまな臨床的・学術的取り組みが行われています。また医療のみならず近接する領域においても「こころ」には非常に大きな関心が払われていており、そのような分野から医療に対する要望も多くあります。そこで、第8 回補完医療を考える会では、子ども、産業、身体疾患(がん)の3 領域における多方面から「こころのケア」の現状についてそれぞれ専門の先生方から最新の知見や取り組みを紹介して頂きます。そして各分野での「こころ」の問題から補完医療に求められるテーマについてディスカッションを行います。詳細はこちら> hokan.pdf

One Response to “【第8回補完医療を考える会】補完医療と『こころ』の問題を考える”

  1. Makiko Yamamoto Says:

    平井先生。わたくしは、ニューヨークを拠点に乳がん患者団体の代表の山本眞基子と申します。このたび、重村淳医師(防衛医科大学校 精神科学講座)から、先生のサイトを教えて頂き連絡させて頂きました。ヤングジャパニーズブレストキャンサーネットワーク(通称BCネットワーク)(http://bcnetwork.org 参照)という団体名で、過去5年ニューヨーク近辺と東京/横浜で活動して来ております。最近、関西のがん患者さんの友人の知り合いから、”大腸がんの転移で治療(キモ)を続けていて、精神的に落ち込んでいる、その為眠れず睡眠導入剤を服用しているが、生活が楽しく感じられる事なく、診療内科医に相談しても、話しができないので、話しを聞いてくれるカウンセラーの方はいないのか” という相談を持ちかけられました。私自身関西出身にもかかわらず、既にニューヨークに在住27年、大学も東京で、最近ニューヨークに大阪医療センターの増田慎三医師(乳腺外科医)を招聘したばかりで、大阪、神戸の乳がん関連・メンタルヘルスの医師の事情は未だ勉強不足です。ジャムズネット東京http://jamsnettokyo.web.fc2.com/aboutus.html参照)の重村医師から先生のサイトを伺った次第です。BCネットワークではホームページより、患者さんや、質問を受け付けており、その一環として、上記の患者さんが、コンタクトできる医師、カウンセラーが有れば、阪急沿線(らしい)でご教授願えませんか。宜しくお願い申し上げます。
    山本眞基子(BCネットワーク代表)

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