医療心理学・行動医学に関するネットワーク

第1回論文合宿に参加して

10/23~25の日程で、第1回論文合宿がコスモスクエア国際交流センターにて行われました。詳細はウェブページや平井先生の記録に譲るとして、3つの「この合宿に参加して良かったこと」を記述いたします。
○良かったこと1:研究にどっぷり浸れた

仕事をしていると、研究にひたすら取り組む時間をキープすることはなかなか困難です。そんな中で、研究に浸れる場と日程を設定してもらえたことはとてもありがたかったです。平井先生中心に、ネット環境や論文などを整えてもらっていたことも非常に効果的でした。

○良かったこと2:新たな出会いがあった

メールでのやりとりだけで、お目にかかったことのない先生方(大阪大学の佐々木先生とマッキャンヘルスケアワールドワイドジャパンの石川先生)とお会いできたことも貴重でした。しかも合宿ですから、そんな先生方と一気に距離が近づくこともうれしかったです。

○良かったこと3:自分の立ち位置を確認できた

普段、研究の作業や現場に出ることができない私は、どのようにGRAPPOに貢献できるのか?と最近よく考えます。今回の合宿に参加して、論文投稿のための具体的な助言や指摘ができなければ、存在価値がない(というとちょっとおおげさですが)ことが理解できました。そのためにはまだまだ、修行が足りないなぁと再認識できました。

このような合宿が年に1~2回開催されると良いなと思います。次回の参加と、そこでの新たな出会いを楽しみにしています。最後になりますが、この合宿を企画・運営された平井先生と、充実した時間をともに過ごさせていただいた参加者の皆様に感謝いたします。

(文責 荒井)

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