医療心理学・行動医学に関するネットワーク

はじめての質的研究法

「はじめての質的研究法」という本が東京図書から出ました。この本は、医療関係の分野でどうやって質的研究をするのかということについて、基礎的なことと事例の両方から書かれています。このうち事例編のほうに、このWebでご紹介している、Good deathのインタビュー調査での経験について平井が書かせてもらいました。ほぼ論文前編を邦訳していますので、論文を読まれる場合もこちらの本を読まれたほうが分かりやすいかもしれません。質的研究は、研究自体の個別性が高いので、こうした事例を勉強することがその方法論習得のためには一番近道だと思います。

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